憧れの彼から告白されちゃう秘技!!

憧れの彼から告白されちゃう秘技!!

大学入学と同時に加入したサークル。

そこにいたのが、一つ年上の彼でした。

 

サークル加入当初は、私にも彼にも恋人がおり、お互い新しい出会いなどには興味はありませんでした。
ところが、一年程経ち、私が恋人と別れたのを機に、これまで気にもとめていなかった先輩のことが気になりだしてしまったのです。
私にとって、先輩は、いつどんな話をしても自然体でいられる大切な存在であることに気付かされました。

 

 

お互いフリーに!!

 

間もなく、先輩も恋人と別れたという知らせを聞きました。
先輩も私に好意を抱いてくれているような気はしていましたが、確信は持てず、日常の会話や仕草の中から先輩の様子を伺うのみでした。

 

 

このままでは先輩がとられちゃう!?

 

そんな日々が数カ月続いたある日、先輩がほかの女の人と親しげに会話をしているところを目撃してしまいました。
先輩も私のことを気にかけてくれているのではないかと思っていただけに、ショックでした。

 

これを目撃するまでは、「恋人」という肩書きはなくとも親しくできている二人の仲に満足していた私でしたが、これを機に、きちんと恋人になりたいと強く願うようになりました。
そしてそれからは、あらゆる手段を使って、先輩への気持ちをアピールするようつとめたのです。
先輩をさりげなく見つめてみたり、先輩との会話の中では「先輩と私が付き合ったら絶対楽しいですよね?。」とか「ちゃんと女の子扱いしてくださいよ?!!」などと言ってみたり…。
また、ちょうど季節も肌寒くなってきた頃だったので、上着やマフラーを借りることもしてみました。

 

 

でも…告白できない…

 

どんなアピールもできるけれど、ただ一つできなかったのが一番肝心な「告白」です。
照れや女の意地もありましたが、何より先輩との関係が壊れるのを恐れ、最後の一歩を踏み出すことができなかったのです。
先輩からの言葉をひたすら待ち続けました。

 

 

とうとう!! 念願の先輩からの告白!!

 

先輩からの告白を待てど…先輩とはサークル仲間として会うことがほとんどだったので、なかなか二人きりになるということもなく、そんな雰囲気になることも全くありませんでした。
しかし、サークルの集まりで帰りが遅くなったある日、先輩が最寄りの駅まで私を送ってくれることになったのです。
すると…

 

 先輩「俺たち、付き合ってるみたいだよね!?」

 

待ちに待った言葉…とまではいきませんでしたが(笑)、このチャンスを逃してはいけないと思いました。

 

 私「先輩が告白してくれたら、ちゃんと付き合えますよ。」

 

 先輩「そっか。…好きです。付き合ってください。」

 

意外にもサラリと告白してくれたので少し驚きましたが、こうして私たちは恋人同士になることができました。

 

 

いかがでしたか?
私の場合は、先輩も好意を抱いてくれているような感じがしていたので、いかにして先輩からの告白を得られるかと悩んだ末のアピール大作戦でした。

 

押して押して…
肝心の言葉は彼に言ってもらうという作戦ですが、相手もこちらに好意や興味を抱いてくれているような場合には、効果的な作戦だと思います。

 

当然のことですが…どんなアピール方法であっても、相手の気持ちをはっきりと聞くまでは体の関係を持つことはダメだと思います!!

 

私と同じような、恋人まであと一歩というところでお悩みの方がいましたら、こんな方法で彼に言わせてみるのもオススメですよ。

片思い成就体験談