好きな男友達に恋愛対象として意識してもらうコツ

好きな男友達に恋愛対象として意識してもらうコツ

 

どんな恋愛も、まず片思いから始まります。

 

両想いになる為には、どちらかから告白するしかないのですが、女性が「好き」と思っていても、男性から見ればただの女友達としか思われていない場合、告白のタイミングが難しくなります。

 

良い女友達から恋人に格上げされる為のステップとは、どのようなものでしょうか

 

 

喋らないでも良い関係を作る

女友達とは、ざっくばらんに話しができるというメリットがあります。
女性側も嫌われるよりはマシと「自分は他の女性と違ってサバサバしてるから、何でも話してね!」という雰囲気を出してしまいがちです。

 

しかし、本当に両想いになるには、何も会話をしないでも側にいるだけで気持ちが分かりあえる程にならなくてはいけません。

 

彼を明るい気持ちにしようと無理に会話を盛り上げるよりは、彼の話を一生懸命聞いて、共感するようにしましょう。
気楽に何でも言える女友達よりも、一歩先を行って癒してあげらえるような存在になれば、一人の女性として見て貰えるようになるのです。

 

 

告白するタイミング

彼としては、今までノーマークだった女性から告白されたら、きっと驚くことでしょう。
しかし、その驚きを新鮮さに変えられるように告白をすることで、彼の心を動かすことができるのです。

 

告白のタイミングは、スポーツやコンサートなど、二人で同じ体験をした後にするのが良いでしょう。

 

共有の時間を持ったことで、彼も貴女のことをいつも以上に近い存在に思ってくれています。

 

「これからも、こんなに楽しい時間が過ごせるといいね。」
「何いってんの?」
「友達としてじゃなくて、それ以上の存在としてね。」

 

という様に、楽しかったことを強調することにより、彼に即刻「NO」とは言わせない状態を作ります。

 

 

物分かりは良く、されど粘って

もし彼に「ごめん、どうしても友達としか考えられない」と言われた時の対処法です。
その場は「嫌われていない分まだマシかも」と言って置きましょう。

 

しかし、その後メールで「今から思えば恥ずかしいことしたと思っているけれど、やっぱり自分の正直な気持ちです。」ともうひと押しして置きましょう。

 

男性は、嫌いでなければとりあえず彼女ランクまではいいかと思う度量があるのです。

 

 

おわりに

「いつか振り向いて貰える様に努力する」「二番目でもいいから付き合って」というと、気楽な女友達から重たい女になってしまいます。

 

片思いというのは、相手から見れば一方通行そのものです。

 

相手側からも恋愛感情が湧いてくるような、入口の大きな求愛行動を取ることが大切なのです。

片思い成就体験談