片思い彼の脈なしの時に言われがちな言葉(セリフ)

片思いの彼の脈なしの時に言われがちな言葉

多くの男性が、優しさをもって女性に接していますから、直接的にあなたを傷つけるような台詞を言わないかもしれません。でも、あなたに気持ちがないということを、それとなく伝えていることは、残念ながらあるのです。

 

そういった、脈のない男性がよくつかう台詞というのを、今回ご紹介します。実体験に基づいた台詞となりますので、相手によってはニュアンスは異なるかもしれませんが、注意をしてそのニュアンスをつかみ取ってください。

 

 

脈がないときの台詞、その1

彼氏と行くとしたらよさそうだよね
もし、あなたが、デートに行きたい、と思って、相手を誘ったときに、こう返されてしまったら、それは脈なし、という合図だと思ってよいでしょう。

 

こちらが、デートを想定しているのに気づいて、それに対して、自分はそのデートの対象ではない、別の彼氏といくのがよい、といっているのです。
これは、自分があなたの彼氏にはならないのだ、と、それとなく伝えているといっていいでしょう。

 

 

脈がないときの台詞、その2

妹みたいだよね
これも、脈のないときによく使われます。家族みたいだよね、というのも、同様です。
一緒にいて安心する、というのは、とても嬉しい褒め言葉だったりします。

 

でも、そのあとに、この台詞が続いてでてきたら、要注意です。脈がないときの台詞とみてよいでしょう。男性だったら、本当に好きな相手には、こういった台詞はいわないからです。

 

 

脈がないときの台詞、その3

みんなで行こうよ
このフレーズも、何気ないようなことばですが、実は脈がないときの台詞だといえるのです。というのも、男性は、もし本当に相手が好きであったら、ふたりきりで会いたいと思うものだからです。

 

もちろん、最初のうちは、みなで一緒に会おう、ということもあるでしょう。
シチュエーションにもよりますが、照れ隠しということもありえます。
でも、あなたから誘ったのに、それに対してみんなで行こう、と言われてしまったら、それはやはり、脈がないときの台詞とみてよいといえるでしょう。

 

 

そんなセリフを言われてしまったら
そんな場合でも、すぐに落ち込んだりせず、友達として魅力のある回答をするようにしましょう。そこからの格上げを狙うのです。

 

 

おわりに

男性は、たとえ最初は友達であっても、好きになることが多いといいます。なので、こういった脈がないときの台詞が出たとしても、それが終わりではありません。そこからの格上げが、むしろ大事なのです。

片思い成就体験談